3G/LTEセンサーネット監視システム

広範囲なセンサー情報を瞬時に取得し、フィードバック

 

フィールドデザインの「3G/LTEセンサーネット監視システム」は、広範囲に配置されているセンサーデータの収集をあらゆるワイアレステクノロジーを使って収集するシステムです。
お客様のご要望により、さまざまなカスタマイズが可能です。弊社お客様の事例では、センサー監視に加え、ソレノイドコイルによる制御による遠隔制御システムを構築しています。

 

3G/LTEゲートウェイ

弊社で開発したBluetoothデータを3G/LTEモデムを通して、クラウドに送信するゲートウェイモジュールです。
GPSも備えておりますので、位置情報の逐次取得も可能です。
低消費電力対応をソフトウェア、ハードウェアを含め行っているため、長期間の利用が可能となっています。

 

構成例

下記の事例では、多段のツリー型ネットワークを用いて、中継することで、超低消費電力でセンサーデータの収集がリアルタイムに行っています。1つ1つの中継器は、ボタン電池(CR2032等)で1年以上動作するため、太陽電池に置き換えるなどの応用も可能です。
クラウドへの接続は、3G/LTEを用いた転送のため、設置場所を選びません。クラウド側は、Amazon社のAWSを利用していますので、SSLやファイヤーウォールを利用したセキュリティー強化、ロードバランサを利用したスケーラブル構成、ネットワークすべてを閉域網で専用線接続するなど、さまざまなカスタマイズが可能です。

 

「3G/LTEセンサーネット監視システム」の導入

「3G/LTEセンサーネット監視システム」の導入が、すぐに開始できます。

  • コストのかかる工事、大規模システムの導入は一切不要です。
  • ネットワークは小型の電池駆動の無線機、3G/LTEゲートウェイから構成されるため、配置場所を選びません。
  • お客様の要望にあわせ、センサーの種類、ネットワーク構造などをカスタマイズします。
  • 無線機は20mおきに置いていただくのが一般的です。通信距離は、電池の持ちとのトレードオフです。
  • 提供物:3G/LTEゲートウェイ、センサーノード(無線中継器を兼ねる)

 

導入検討、価格などについては、下記よりお問い合わせください。