フィールドデザインは、ワイアレス技術を中心にした、サービス、システム、技術を提供する会社です。
ワイアレス技術はグリエルモ・マルコーニが約100年前に発明し、その後、半導体の進化により小型化が進んだ比較的新しい技術であります。

人々が長年に渡り進化させてきたワイアレス技術が広く行き渡ることで、世の中がより便利になり、人々が新たな世界を体験することができればと思い、活動しております。


ワイアレス製品の開発(最短1ヶ月)

  • 無線通信(3G/LTE, BLE(Bluetooth Low Energy), Wi-Fi, LoRa, NFC等)の開発を最短1ヶ月で、ハードウェア基板、FPGA設計(小規模)、半導体ファームウェア、筐体(簡易的なもの)、スマホアプリ、PCソフトウェア、WEBサービスまでを、すべて自社で一貫し開発します。開発途中での迅速な対応はもちろんのこと、納品後のサポートや技術コンサルティング等を含め、お客様の事業をすばやく、トータルにサポートします。
  • フィールドデザインでは、一部上場企業のお客様から中小企業のお客様、政府研究機関のお客様まで、幅広く、開発のご依頼をいただいております。短期間に高い品質レベルで仕上げたい開発や、他社では技術レベルが足りなく、困難であった開発など、ぜひ、一度、弊社にお問い合わせください。また、比較的簡単な内容であっても、短納期で品質良く開発をしたい場合などもお問い合わせください。
基板
PCB画面

組み込みソフトウェアの開発

フィールドデザインでは、お客様の組み込み製品のソフトウェア開発を請け負っております。

  • 組み込み製品では、ハードウェアに依存するソフトウェア構成になるため、ハードウェアまで考慮したソフトウェアの設計・実装が必要となります。また、組み込み用CPU、各種CPUペリフェラル、組み込みOS(RTOS)に対応したソフトウェアの知識・ノウハウが必要となっています。さらに、組み込み製品に特有なソフトウェアテストも必要です。これらをすべてフィールドデザイン一社で完結しておりますので、仕様変更、問い合わせ、スケジュール管理、不具合解析など迅速に対応することが可能です。
  • これまで、大量生産品(年間数万個以上)から少量生産品まで幅広くご依頼を受けており、高機能、高品質なソフトウェアを提供してきています。また、他社に開発依頼したソフトウェアの出来が悪く、弊社で作り直す案件もよくあり、既存ソフトウェアのリファクタリング、既存ソフトウェアのデバッグ等、さまざまなケースに対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

開発実績

組み込み製品の開発を得意としており、半導体レベルまで考慮した低消費電力化の実現、リアルタイム性の実現をしています。

  • 人体情報を解析するウェアラブルデバイス(Bluetooth4.1)
  • センサを用いたヘルスケアデバイス(Bluetooth4.1)
  • 加速度センサを用いた工場IoTデバイス(Bluetooth4.1)
  • 重量センサを用いた工場IoTデバイス(Bluetooth4.1,Bluetooth5.0)
  • 介護用ロボットにおけるセンサ情報収集システム(Bluetooth4.1, IEEE802.11n)
  • 車載用ハンズフリー/オーディオデバイス(Bluetooth2.1+EDR)
  • 自動車の運行状況を確認するデバイスとWEBサービス(3Gセルラー + GPS)
  • NVIDIA Jetson利用のH.264映像ストリーミングデバイス(IEEE802.11ac)
  • 920MHz帯モジュールを使った位置情報サービス(LoRa)
  • 流量監視の医療機器の通信ソフトウェア(Bluetooth5.0)
  • その他、さまざまなワイアレス関連の開発をしています