無線移動型ロボット技術

無線で制御する車輪ロボット、ドローンのメカ、ハード、ソフト開発

 

フィールドデザインでは、センサー処理機能の確認用に、移動型ロボット(車輪ロボット、ドローン)の開発を行っております。
メカ(筐体、機構、駆動)、ハードウェア(基板、センサー)、ソフトウェア(制御、センサー処理、無線通信)まで含めて自社で一貫して開発しております。
弊社では、無線通信技術を専門として、ロボットを開発しているため、あらゆる通信方式を考慮した提案が可能です。また、位置情報の取得には、弊社で開発したGPSや測距技術を利用することが可能です。


無線で通信し、自動運転するバランス制御の移動型ロボットです。これらの技術は、AGV(無人搬送車)などへの応用も可能です。
フィールドデザインでは、重量が200g未満のドローン(模型飛行機に分類)の開発を行っております。重量200g未満のドローンは、国土交通大臣の許可なく、空港周辺以外のすべての地域で運用が可能です。また、軽量なため、万が一、人や物に当たったとしても、損傷やけがなどの影響を少なくできます。
フィールドデザインの独自のセンサー群(カメラ,GPS,高度センサー)・無線通信機能により、クラウド上のサービスと連携し、インフラ点検、農業、サービス産業の分野に活用が可能です。