屋内位置情報監視システム

GPSの届かない屋内でもリアルタイムに位置情報を取得、動線分析

 

現在、このシステムは、当社の別システムの高精細位置情報プラットフォームの方が精度が出るため、販売を停止しております。

フィールドデザインの「屋内位置情報監視システム」は、ボタン電池サイズのデバイスを持ち歩くことで、ユーザーの屋内での位置を検知し、動線を分析するシステムです。
ユーザーがどこにいるかリアルタイムに知りたい場合や、どのように動くかを分析したい場合に利用できます。また、設備がどこにあるかも管理でき、稼働状況の確認にも利用できます。


PDR+ビーコン位置測位

PDR(Pedestrian Dead Reckoning:歩行者自律航法)とBLE(Bluetooth Low Energy)ビーコンにより、リアルタイムに歩行者の位置・経路を検出するものです(歩行ステップを検知して距離を計測するため、ロボットなどには利用できません)。

PDR+ビーコン位置測位のシステム構成

デバイス説明
移動デバイス歩行者にアタッチして、PDR処理を行う。また、BLE(Bluetooth Low Energy)にて、位置補正、位置データ転送を行う。
収集デバイスリアルタイムに移動デバイスの位置情報を収集する。最大20台まで接続可能。
補正デバイスあらかじめ決められた位置に設置し、移動デバイスが近づいた時に位置を補正する。

移動デバイスは、他社のPDRデバイスと比べ半分以下の大きさで、かつ、1/10の低消費電力で動作します(CR2032ボタン電池を1つで、10日間以上動作します)。

歩行中に周辺のセンサー情報取得など、お客様の要望に応じて、カスタマイズが可能です。
※本製品は、お客様の環境にカスタマイズして提供するもので、単体のシステムとしては販売しておりません。

 

管理画面

位置情報、動線分析は非常に簡単です!

1現在地
ユーザーの現在位置、滞在時間
2マップ
各部屋のユーザーの時間ごとの変化

 

3フロー
部屋への流入、流出のフロー
4ユーザー
ユーザーの移動履歴

 

導入検討、価格などについては、下記よりお問い合わせください。